新版続中学生の勉強法高校受験突破の強

新版続中学生の勉強法高校受験突破の強

作者:石井 郁男, 出版社:子どもの未来社, 出版日期:2001-01-01

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商品條碼:9784901330046, ISBN:4901330047
分類標籤: » ジャンル別 » 人文・思想 » 教育・学参・受験 » 教育学

 

內容簡介

新版続中学生の勉強法高校受験突破の強
 本書は、『新版・中学生の勉強法』の姉妹編です。
 本書では、?テストの受け方、?記憶力のつけ方、?参考書の選び方、?ノートの書き方、?学習プランの立て方、?理解力の高め方、?記憶力をよくする方法、?思考力の伸ばし方、?集中力をつける方法、?時間のじょうずな使い方などの実践的な方法を、掘り下げています。

1 学習プランの立て方
●高校受験までの3か年計画=各学年でしたいこと/計画づくりのポイント―?学習内容を一覧表にする、?“低い山”からのぼる、?春、夏、冬休みの活用/人間という動物の特徴
●定期テストの計画づくり=テスト勉強の計画づくり―?「3分法」で計画をつくる、?テスト範囲をこまかくわける、?目標の点を定める/当日の心得―?初歩的なことを大切に、?テストをとく順番、?なにが問われているかに注意/チャンスをいかす
●高校受験直前の勉強法=受験直前で大切なこと/得点力アップの計画/志望校を頭に思いうかべる/試験当日の心得/なまけ心がでてきたら
2 成績アップの秘訣
●理解力の高め方=勉強がわかるために/頭のはたらきがよくなる方法/5教科の勉強法のコツ/特効薬はありません
●記憶力をよくする方法=年齢でかわる記憶法―?機械的記憶法、?図式的記憶法、?論理的記憶法/直接経験と間接経験/頭のなかにカギをつける/生活がかかっている
●思考力ののばし方=3つの“あ”をたいじする―?あきらめる、?あわてる、?あきる/美しくはやく正確に/もう一歩踏みこんで考える/考えるということ―?“頭”でみよう、?「自然は飛躍しない」、?疑問をあたためつづける、?べつの方法を考えだす力
●集中力をつける方法=勝敗わけた集中力の差/集中力の養成法―?〈汝の戸口を掃け〉、?目は心の窓、?読書で集中力をやしなう/集中力から持続力へ―?あきのこない工夫、?大きな目標をかかげて、?得意をのばし特異へ/〈定向進化の法則〉とは
3 そこが知りたいマル秘作戦
●参考書の選び方=じょうずな使いかた/どんな使いかたがよいか/底力をつけるために/直接“世界”という本を読め
●実力アップのノート利用法=工夫のあるノート/実力がアップするノート/日記をつけよう
●ぐーんとのびる夏休み40日作戦=夏休みにふさわしい計画/骨っぽい勉強にチャレンジ―?新聞を毎日読む、?参考書1冊を完全マスター、?アンデルセンの童話を英文で読む/40日間の進歩
●時間のじょずな使いかた=時間とはなんだろう―?〈時は金なり〉、?時間のオリンピック、?時間の定義づけ/実力はこうしてつける―熱中できればしめたもの、?時間の効率的な使いかた、?野口英世に学ぶ/〈大器は晩成す〉
エピローグ 中学時代をどう過ごすか
●人間は変身できる動物=「日記」で自己発見/ことばの力が飛躍のカギ
●スケール大きく育てる=一芸に秀でる/視野を広くする

 本書は、『新版・中学生の勉強法』の姉妹編です。ペアの本です。これまでにも、いろいろな“勉強法”の本が出版されていますが、読んでみて思うのは、どの本もむずかしすぎる、ということです。
 『新版・中学生の勉強法』では、?勉強することの大切さ、?部活動と勉強の両立、?塾や家庭教師は必要か、?テレビ、マンガのこと、?5教科それぞれの勉強法などについて書いてみました。
本書では、?テストの受けかた、?記憶力のつけかた、?参考書の選びかた、?ノートの書きかた、などの実践的な方法を、掘り下げて書いています。
 中学生のみなさんが、『中学生の勉強法』と合わせて本書を読み、いくらかでも勉強法を改善していくヒントが得られれば、著者としてこのうえの喜びはありません。

高校受験をひかえた中学生に最適!
商品簡介由 紀伊國屋書店 KINOKUNIYA 所提供

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