東南アジア文化史

東南アジア文化史

作者:G. セデス, 出版社:Daizo Shuppan, 出版日期:1989-04-01

商品條碼:9784804310176, ISBN:4804310177
分類標籤: » ジャンル別 » By Publishers » 歴史・地理 » 世界史

 

內容簡介

東南アジア文化史
本書は、各地域の碑銘学・考古学などの特殊研究を基礎として全体を概観したもので、東南アジア全体の古代史・中世史の概説として世界最初のものであり、他の類書がないので東洋史を学ぶ人の必読書である。

第1章国と住民
第2章ヒンドゥー化
第3章最初期のヒンドゥー諸王国(初めから4世紀中ごろまで)
第4章インドシナとインドネシアの2回目のヒンドゥー化(4世紀中ごろから6世紀中ごろまで)
第5章扶南の解体(6世紀中葉から7世紀末まで)
第6章シュリーヴィジャヤの発展カムボジャにおける分離ジャワにシャイレーンドラ王朝の出現(7世紀末から9世紀初めまで)
第7章アンコール王制の建設、スマトラのシャイレーンドラ王朝(9世紀の初めの三つの4分期)
第8章アンコールの王制とシュリーヴィジャヤの隆盛(9世紀末から11世紀初めまで)
第9章3人の大王。カムボジャのスールヤヴァルマン一世、ジャワのアイルランガ、ビルマのアノーラタ(11世紀の初めの三つの4分期1000年〜1075年)
第10章カムボジャのマヒーダラプラ王朝、ビルマのパガン王朝、ジャワのカディリ王国(11世紀末と12世紀の初めの三つの4分期1100年〜1175年)
第11章カムボジャの最盛期ビルマにシンハリー仏教を導入ジャワのシンガサリ王国(12世紀最後の4分期と13世紀の初めの二つの3分期1175年〜1266年)
第12章蒙古人の征服の反響(13世紀のさいごの3分期)
第13章ヒンドゥー諸王国の衰微(14世紀の前半)
第14章ヒンドゥー諸王国の終り14世紀中葉からポルトガル人のマラッカ占領(1511年)まで
商品簡介由 紀伊國屋書店 KINOKUNIYA 所提供

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