絵解きルソーの哲学社会を毒する呪詛の

絵解きルソーの哲学社会を毒する呪詛の

作者:デイブ ロビンソン, 出版社:PHP研究所, 出版日期:2002-08-01

商品條碼:9784569623825, ISBN:4569623824
分類標籤:Stores » » ジャンル別 » By Publishers » 社会・政治

 

內容簡介

絵解きルソーの哲学社会を毒する呪詛の
第1章「孤児」ルソーの、放浪の生と異常な性
第2章5人の子を棄てた啓蒙哲学者の誕生
第3章文明社会を破壊せよ!―「野蛮・未開社会こそユートピア」
第4章性道徳の破壊と人間の改造―『新エロイーズ』と『エミール』
第5章全体主義体制の教祖・ルソー
第6章迫害、放浪、ひどくなる狂気
第7章『夢想』と恍惚の果てに
第8章死せるルソーの煽動―血塗られたフランス革命
今を読み解ける画期的絵解きルソー入門!

歴史を変え、現代日本にも大きな影響を与えている哲学者ルソー。その真の姿を余すことなく、わかりやすく解説する画期的絵解き哲学書。

近代以降の人類の歴史を一変させたルソーの哲学。そして彼の哲学は、日本にも影に日向に大きな影響を与えつづけている。しかしながら、これまで日本にはルソーの真の姿は、正確には紹介されてこなかった。

▼ルソーの生涯を知り、彼の著作をよく読みこんでいけば、それがいかに矛盾と詭弁に満ちているかがわかる。普通はこんなに矛盾と詭弁だらけであれば誰も見向きもしないはず。しかしルソーだけが例外的にとてつもなく魅惑的でありつづけている。これこそルソーの「常人にない透明性」のなせる技なのである。また、彼の哲学は花札でいう「ふけ」のようなもの。人類がこれまで正しいとしてきたものをすべてひっくり返して否定し、あってはならない間違った考えをどんでん返し的に「賢明で正しい考えだ」と鮮やかに転倒して見せたのである。

▼絵解きでよくわかる新しい時代の正しいルソー入門。崩れゆく日本を救うには、哲学を正しく知らねばならない!

●第1章「孤児」ルソーの、放浪の生と異常な性
●第2章5人の子を棄てた啓蒙哲学者の誕生
●第3章文明社会を破壊せよ!――「野蛮・未開社会こそユートピア」
●第4章性道徳の破壊と人間の改造――『新エロイーズ』と『エミール』
●第5章全体主義体制の教祖・ルソー
●第6章迫害、放浪、ひどくなる狂気
●第7章『夢想』と恍惚の果てに
●第8章死せるルソーの煽動――血塗られたフランス革命
商品簡介由 紀伊國屋書店 KINOKUNIYA 所提供

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