老年期痴呆診療マニュアル第2版

老年期痴呆診療マニュアル第2版

作者:長谷川和夫, 出版社:南江堂, 出版日期:1999-12-01

商品條碼:9784524221080, ISBN:4524221085
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內容簡介

老年期痴呆診療マニュアル第2版
脳循環代謝改善薬の再評価と、アルツハイマー病新薬発売により、薬物療法は全面改訂。
「老年期痴呆における介護保険とかかりつけ医」を新規追加。
アルツハイマー病に関する最新知見を記載。
「痴呆性老人に関する施設一覧」は最新版を収載。

第1章痴呆の病態と疫学
第2章痴呆の診断と治療
第3章痴呆のケアと社会対策
第4章アルツハイマー病の最新知見
第5章脳血管性痴呆の最新知見
第6章巻末付録
《内容》本書は「日本医師会生涯教育シリーズ」の一冊で,今後激増する痴呆性老人への対応についてわかりやすく解説した,老年期痴呆診療に携わる全スタッフにとって絶好の指針書.今改訂では,脳循環改善薬の再評価による見直し,家族性アルツハイマー病の最新知見を追加.付録では,介護認定に必要な痴呆簡易診断スケールなどの解説を設け,施設一覧の最新版などさらに充実.《目次》【主要目次】第1章痴呆の病態と疫学1.痴呆とは何か2.痴呆は脳の老化で起こるか3.痴呆と脳の生化学4.治療可能な痴呆5.痴呆の疫学と実態第2章痴呆の診断と治療1.痴呆の症候論2.痴呆の評価スケール3.痴呆の診断の進め方4.痴呆の画像診断5.痴呆の薬物療法はどうするか第3章痢呆のケアと社会対策1.痴呆の介護はどのようにするか2.痴呆の介護の実際3.家族介護者の援助4.呆け老人をかかえる家族の会5.痴呆の社会対策6.痴呆の予防はどこまで可能か7.痴呆性老人の人権第4章アルツハイマー病の最新知見1.アルツハイマー病はどのようにして起こるか2.アルツハイマー病の危険因子3.家族性アルツハイマー病4.アルツハイマー病の客観的マーカー5.薬物療法の現状と可能性6.アルツハイマー病のデイケア第5章脳血管性痴呆の最新知見1.脳血管性痴呆の危険因子2.ビンスワンガー型脳血管性痴呆3.脳血管障害による健忘症候群4.脳血管性痴呆の長期ケア5.脳血管性痴呆の薬物療法第6章巻末付録老年期痴呆における介護保険とかかりつけ医参考図書・文献一覧痴呆性老人に関する施設一覧ひとくちメモ・痴呆の対応について実地医家に期待されているのは何か・軽度知的機能障害と脳活性化訓練・アミロイド・選択的スプライシング・痴呆の鑑別診断のために,梅毒,甲状腺,ビタミンB12の検査は外来でもすべきか・ある時期の脳血管障害が痴呆の発症に関連することはどうやって診たらよいか・実地医家の活動の中で「家族の会」にできることは何か・健康保険制度上,痴呆の治療・対応は,どのくらい可能か・痴呆性老人の財産保護は具体的にどうしたらよいか・ICが得られる軽度痴呆はDSM-III-RあるいはICD10の診断基準と矛盾しないか
商品簡介由 紀伊國屋書店 KINOKUNIYA 所提供

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