限界芸術論

限界芸術論

作者:鶴見 俊輔, 出版社:Chikuma Shobo, 出版日期:1999-11-01

定價 359 元, 最低 359 元起... 文教堂 完整列出比價資訊...

商品條碼:9784480085252, ISBN:4480085254
分類標籤:Subjects » Books » Reference » History » Professional & Technical

 

內容簡介

限界芸術論
芸術と生活の境界に位置する広大な領域、専門的芸術家によるのでなく、非専門的芸術家によって作られ大衆によって享受される芸術、それが「限界芸術」である。
五千年前のアルタミラの壁画以来、落書き、民謡、盆栽、花火、都々逸にいたるまで、暮らしを舞台に人々の心にわき上がり、ほとばしり、形を変えてきた限界芸術とは何か。
その先達である柳宗悦、宮沢賢治、柳田国男らの仕事をたどり、実践例として黒岩涙香の生涯や三遊亭円朝の身振りなどを論じた、戦後日本を代表する文化論。
表題作『限界芸術』に加え、芸術の領域での著者の業績がこの一冊に。

芸術の発展
大衆芸術論
黒岩涙香
新聞小説論―高木健夫『新聞小説史稿』を読んで
円朝における身ぶりと象徴
『鞍馬天狗』の進化
まげもののぞき眼鏡
冗談音楽の流れ
一つの日本映画論―「振袖狂女」について
現代の歌い手
国民文化論
商品簡介由 紀伊國屋書店 KINOKUNIYA 所提供

相關書籍